法人用お申込み窓口

FAX 03-4288-0311

(24時間受付)

残価とは

残価設定や残価ローンなど、カーリースの説明でよく見かける残価というキーワードをご説明します。

リース料(月々の支払金額※契約時に決定)+残価

残価とは「残存価格」の略です。将来のクルマの価値を表しています。
リース契約満了時に、そのクルマにどれだけの価値があるのか車種や走行距離などに応じて設定します。

「残価」を設定するメリット

(例)車両金額200万円[リース料150万円(月々の支払金額※契約時に決定)+残価50万円]

たとえば、200万円の新車が、5年後50万円で売却できるとした場合、残りの150万円をお支払いいただくことで200万円の新車に乗ることができます。ローンの場合、200万円全額支払わなければなりませんが、リースの場合は残価を差し引いた分をお支払いいただくのでお得に新車に乗ることができます。

契約時の設定残価はしっかり確認を

リース契約満了時、「クルマを返却」する場合、契約時に締結した残価と車両売却額との差額を精算する必要があります。
残価を高く設定すると、月々の支払いは抑えることができますが、残価が高すぎる場合、差額を別途お支払いいただく必要があります。
たとえば「1万円リース」といった広告を見て、お得に感じても、まずは設定残価をしっかり確認しましょう。

オートフラットなら適正な残価を設定[リース料(月々の支払金額※契約時に決定)+残価] 「他社格安リース」の場合[リース料(月々の支払金額※契約時に決定)+残価]残価が高いと月々の支払を抑えられるが、契約満了時の車両売却額との差額に注意

ランニングコストも確認

ランニングコストも確認

メンテなしコースを選択した場合、オイル交換、バッテリー交換、定期点検費用などは一切含まれていないため、毎月の支払いにプラスαの支出が加算されます。メンテナンスについても事前に確認し、維持にかかる費用を把握しましょう。

よくあるご質問

残価とは?

残価は、契約満了時のクルマの予想売却価格です。クルマの人気度(グレード・ボディカラー)・走行距離・契約期間にて1台毎に設定しています。

残価を設定するメリットは?

ローンの場合、車両金額の全額のお支払いとなりますが、カーリースの場合、車両金額から残価設定金額を引いた分だけのお支払いとなり、月々の支払額を抑えることができます。

契約時の設定残価はしっかり確認を

リース契約満了時、「クルマを返却」する場合、契約時に締結した残価と車両売却額との差額を精算する必要があります。残価を高く設定すると、月々の支払いは抑えることができますが、残価が高すぎる場合、差額を別途お支払いいただく必要があります。
たとえば「1万円リース」といった広告を見て、お得に感じても、まずは設定残価をしっかり確認しましょう。

  • [お得な情報満載] キャンペーン情報
  • コラム・特集
  • よくあるご質問
  • 法人向けカーリース オートフラットBiz
  • プランご契約
ページトップへ