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将来の不安に備えるならカーリース

日々の暮らしはもちろんのこと、結婚、子育て、マイホームの購入、急な病気など、人生のあらゆる場面でまとまったお金が必要になります。

人生とお金は切っても切り離せない関係で、将来にわたっていつどんな時に何が起きるか予測はできません。もしかすると想定外の出費もあるかもしれません。カーリースは毎月の費用が均一になり、お金の管理がしやすいのが特徴です。車検費用などのまとまった出費やお金の不安を少しでも軽くするため、コスト管理がしやすいカーリースを選択する人が増えています。

カーリースなら、ライフイベントの大きな出費が控えていても安心

「いまは独身で普通に生活できているけど結婚して家族を養えるか不安」「子供が生まれるので余分な出費は抑えたい」。そんなお金にまつわる不安の声がよく聞かれます。では、一般的な成人が迎えるライフイベントにはどのようなものがあって、いくらぐらい必要になるのでしょうか?まずはライフイベントの中身を知っておきましょう。

大きな出費が伴うライフイベント

ライフイベント 「結婚」

時期
30歳前後
費用
約 560万円

人生の新たな門出である結婚。費用は平均して約560万円かかると言われています。地域や習慣などにより異なりますが、主な項目として「挙式・披露宴」などの費用に350万円程度、「新婚旅行」に70万円程度、新居の賃料や引越しなどの「新生活準備費」に100万円程度かける方が多いようです。

[出典]

結婚
ゼクシィ 結婚トレンド調査2017 首都圏 調べ
新生活
新生活準備調査2016 リクルートブライダル総研 調べ(全国推計値)

ライフイベント 「出産・育児」

時期
35歳前後
出産費用
約49万円
育児費用
約50万円(1-3歳/年間)

正常分娩時の平均的な出産費用は約49万円。これは検診や出産費用を含んだ金額です。ただし、出産育児一時金として1児につき42万円が出産後に支給されます。また女性が出産前に正社員として働いていた場合、会社に籍を置いた休職状態なら、育児休職者手当として休業前賃金の67%が支給されます。育児休業の開始から6ヶ月経過後は50%となります。

[出典]

出産
厚生労働省「第78回社会保障審議会医療保険部会配布資料(平成26年)」
育児
一般財団法人こども未来財団「平成17年度子育て家族の経済状況に関する調査研究」

ライフイベント 「転勤」

時期
35歳前後
引越し費用
3人家族 約10万円、
4人家族 約10万8,000円、
5人家族 約11万2,500円

上記は、繁忙期で比較的近い場所への引越し費用の相場です。500km以上離れる遠方への引越しの場合、3人家族でも30万円以上の費用がかかるようです。また転居先の賃貸物件を借りる場合は、敷金や礼金、前家賃など初期費用がかかり、家賃の4.5~5倍程度が目安となります。

[参考]
引越し侍「家族(3人・4人・5人)引っ越しの費用相場」

ライフイベント 「マイホーム購入」

時期
40代
マンション購入費
約4,350万円
建築住宅購入
約3,340万円
住宅リフォーム工事費
約300万円

マイホームは一生で一番大きな買物です。全額を現金で支払うといったケースは稀で、手持ち資金を頭金に住宅ローンを組むのが一般的です。頭金は、住宅価格の10~20%程度。また住宅の購入時には、住宅価格の5~8%の諸費用も別途必要になります。手数料に加え、登記費用、税金、保険料などについても準備が必要です。具体的な支払いのイメージは「頭金500万円・毎月10万円ずつ支払い」といった具合です。
マイホームはマンション、戸建てを問わず、年月が経過するとリフォームなどが必要になります。約300万円が目安と言われていますが、マンションは修繕積立金として毎月積み立てます。戸建ての場合は自分で貯蓄するなど準備が必要になります。

  • 住宅購入費はあくまで目安です。住んでいる地域や物件によって金額は大きく変化します

[出典]

住宅購入
住宅金融支援機構「2017年度フラット35融資利用者の主要指標」
リフォーム
国土交通省「増改築・改装等実態調査結果」(平成20年公表)より住宅の内装の模様替え工事と、屋根・外装の塗り替え工事の平均費用の合計額

ライフイベント 「教育」

時期
30代~50代後半

■幼稚園から大学卒業までの教育費

すべて公立(大学のみ国立)
約1,143万円
すべて私立
約2,570万円

公立、もしくは私立のいずれに進むかによって、必要となる教育資金には差が生まれます。教育資金の平均は「500万円~1,000万円未満」が全体の約30%を占め、「1,000万円~1,500万円未満」と合わせると全体の約60%を超えます。これらの費用は子供一人あたりのものなので、兄弟が増えるほど教育費が必要になります。

[出典]
文部科学省「子供の学習費調査(平成28年度)」
独立行政法人日本学生支援機構「平成28年度学生生活調査結果」

大きな出費に備えるならカーリース

ライフイベントによる家計収支の変化(イメージ図)

いくつかのライフイベントがあるなか、家族が増えたり、生活環境が変わったりすることでクルマを買い替えるケースも出てくるでしょう。仮に40年間と期間を決めて、カーリースを5年契約で8回更新した場合、またクルマを現金購入した場合に費用はいくらぐらい必要になるのでしょうか?
カーリースは毎月3万円前後の費用が発生します(車種、契約内容により異なる)。しかし、車検時や整備点検時などに別途費用が必要になることはありません。カーリース費用を毎月3万円として、同一条件のクルマで40年間継続して契約した場合、費用は1,440万円となります(ボーナス払いは含まない)。
現金一括でクルマを購入した場合、車種にもよりますが国産車で200万円~300万円が必要になります。40年間に4回の購入で合計800万円~1,200万円となりますが、これはあくまで車両価格のみ。税金や自賠責保険料、オイル代、メンテナンス費用、車検費用などは別途発生します。これらの費用が仮に年間10万円必要になるとして、40年間分で400万円が上乗せされることになります。
どちらが良いとは一概には言えませんが、客観的に新しいクルマにメンテナンス費用を気にせず乗ることができるのはカーリースの魅力と言えるでしょう。

カーリースなら、急な出費にも対応しやすい

カーリースは将来の残価(下取り額)を想定し、残りの部分を毎月支払うシステムです。マイカーローンも同じく毎月支払いをするタイプです。マイカーローンは借入金に金利が上乗せされますが、実際に支払総額がいくらになるのか人気の「N-BOX」を例に計算してみましょう。

対象車種
N-BOXカスタム カスタム G・L
Honda SENSING ガソリン 2WD

カーリース
契約 5年リース、フルメンテプラン(夏タイヤのみ)
設定残価 43万円
毎月の支払 2万20円
ボーナス時加算額 6万円
総支払額 186万1,200円
6ヶ月ごとの支払費用 18万6,120円
(内訳:2万20円×6カ月+ボーナス6万円)
  • 掲載のリース料は2019年10月時点のものになります。リース料は予告なく変更する場合があります。
マイカーローン
契約 60ヶ月(5年ローン) 金利2.8%
車両本体価格 169万8,840円
毎月の支払 2万1,455円
ボーナス時加算額 5万3,930円
総支払額 -
6ヶ月ごとの支払費用 約18万2,660円
(内訳:2万1,455円×6ヶ月+ボーナス5万3,930円)
  • 金利は2018年7月時点の損保ジャパン日本興亜マイカーローンを参考(固定金利)

カーリースとマイカーローンで同期間(5年間)の契約で比較するとマイカーローンの方が毎月の支払の負担が軽いことがわかります。ただ、カーリースは総支払額が約186万円と見えているのに対して、マイカーローンはメンテナンス、車検費用が含まれておらず総支払額は見えていません。

マイカーローンの場合、メンテナンスはおおよそ以下の内容で、別途費用がかかります。

マイカーローンに別途必要になるメンテナンス費用

オイル交換 7,000円(半年毎)×8回 = 5万6,000円(48ヶ月まで) マイカーローン+メンテナンス費用
総額:209万2,100円
オイルフィルター交換 1,500円(1年毎)×4回 = 6,000円(48ヶ月まで)
車検基本料金 100,000円(初回3年後、その後2年毎)1回 = 100,000円
(重量税、自賠責保険、点検整備料金、印紙代等の総額の想定車検金額)
自動車税種別割 34,500円×毎年3年分 = 103,500円
(2年間免税、その後は所定額と想定)
メンテナンス費用総額 26万5,500円(概算)

基本的なメンテナンスだけでカーリースの総額を上回る費用が必要になることがわかります。また、メンテナンス費用はあくまで概算であり、このほかにもブレーキオイルの交換、バッテリーの交換、タイヤ、ワイパーゴム、エアコンフィルタ、定期点検などの費用が発生します。

カーリースはメンテナンス費・車検代が
コミコミだから安心

メンテナンスや車検、税金などの出費は、忘れた頃にやってくるもの。カーリースなら、それらの費用も全て月々の支払いに含まれているため、急な出費に慌てる心配がありません。また、面倒な手続きをリース会社にお任せできるのも大きなメリットです。

カーリースはメンテナンス費・車検代・税金がコミコミ

カーリースおすすめ車種

世代で変化するライフスタイル。世代によりどのような車種を選ぶとマッチするのか、おすすめのクルマのタイプを紹介します。

学生の間に、もしくは社会人になってからすぐに運転免許を取得し、クルマを乗り始める人も多いことでしょう。免許を取り立てのころはまだ運転経験も浅く、ちょっとしたミスがトラブルにつながりやすいもの。比較的車幅が狭くて小回りの利く軽自動車やコンパクトカーなら初心者でも運転がしやすく、ファーストカーにおすすめです。とくに苦手意識を持ちやすい駐車や車庫入れ、狭い道での切り返しも楽に感じられるはずです。

ムーヴ L“SAIII”
ハスラー Xターボ
ノート e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー

子供が生まれ、保育園~中学生までは家族で行動する機会が最も多くなります。塾やスイミング教室といった習い事の送迎、休日のドライブや旅行など、家族単位で出かけることも多くなるでしょう。また、子育てするママにとっても家族の食や日用品の買物など、クルマの出番が多くある時期です。3世代での移動にも対応できる、ミニバンやSUVといったゆとりを持った空間の車種がおすすめです。

C-HR S
ステップワゴン SPADA HYBRID G・Honda SENSING
セレナ X

子育ても一段落、現役を退いて、ゆっくり温泉や旅行を楽しみたい、そんなニーズが増えています。また買物や通院など、日々の生活においてもクルマの出番は多くあります。急発進時に機能する自動ブレーキなど、運転サポートを備えたクルマだと安心です。不意の運転ミスにも対応してくれます。遠出するなら身体に負担のかからない乗り心地を重視。セダンタイプで長距離運転にも適したクルマがおすすめです。

プリウス A
アクセラ HYBRID-S L Package(SEDAN)
レヴォーグ 1.6GT Eyesight smart edition